Takachanのスクラップブック
父親が息子をFacebookで売ろうとする。息子の値段は15億円

なんでもかんでもFacebookを使い過ぎです。 サウジアラビアに住む男性サウード・ビン・ナセール・アル・シャハリ(Saud bin Nasser Al Shahry)さんは、なんと息子をFacebook上で売ろうとしていました。人身売買がソーシャルネットーワークで行われる時代なんでしょうか。全くの他人の自分が驚いてなんとも言えない状態なので、「自分がFBで売られている!」と知った時の彼の驚きは想像できません。 Saudiさんは、事業に失敗し金策に駆け回っていたところで、どこからも援助が受けられないという状態でした。その打開策としてとった行動が、息子を2000万ドル(約15億円)でFacebookを通じて売りに出すというもの。この売買はQatari新聞によって発見され明るみにでることとなりました。 もちろん、サウジアラビアでは人身売買は禁止されています。故に、一部では金策のための(本当に売るつもりではなく)1つの芝居だったのではないかと見る人もいるようです。しかし、年齢や性別に関わらず人身売買の問題で、サウジアラビアはブラックリストに何度も登場しており、米国はサウジアラビアを人身売買のハブ的役割を果たしているだと批判しています。 ソーシャルネットワークの闇世界ですよ。 [Al Sharq (in Arabic) via RT, Department of State] Image by Luba V net/Shutterstock そうこ(JESUS DIAZ 米版) http://j.mp/y4CDAz GIZMODE JAPAN
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